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最新情報や”働き方改革×地方創生”に役立つ情報を随時更新しています。
毎週最終営業曜日には.workスタッフが一週間の様子をまとめて発信しています。

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【新スタッフ紹介】初めまして!!!!

皆さん、初めまして。お初にお目にかかります。

私、菅原小緒里(スガワラ サオリ)と申します。
この「小緒里」って漢字、変換しても一発で出てくるわけもなく、「こおりさん」と呼ばれてしまう始末です。
皆さん「さおり」です。よろしくお願いします。
私の紹介を軽くします!(暖かく見守ってください)

◆出身:岩手県
(じゃあ、岩手のどこ?なんて聞かないでください。お願いします。)

◆あだ名:がーすー
(なんかゴロが良いですよね、採用!.work利用者の方や、社内の一部の人からそう呼ばれています。)

◆経歴:東京の大学→韓国の大学に留学→2021年 入社
(なんと、ピッカピカの社会人1年生です。応援してください。)

◆仕事内容、活動
①anyplace.work 富士吉田をはじめとした、富士吉田プロジェクトの全般
(富士吉田に詳しい皆さん、私に富士吉田について教えてください!)
②部署内のアシスタント業務

※実は韓日の映像翻訳活動を学生の時からやっています。(字幕、吹き替え問わず)
日本語教師の資格も持っているので、外国人に日本語を教えられます(実力は別として)

◆趣味
①YouTube鑑賞
(特にゲーム実況が好きです。イベントにも行きます。)
②食べること(特に辛い物が大好きで、しょうがありません。つまり韓国料理ですね、はい!)
③最近タイのドラマにはまりました。
(タイドラマ沼ですね…最近タイ語を勉強しようか考え中です。好きな俳優さんの生配信で何言ってるか聞き取りたい…..)
④語学
(英語はもっぱらダメですが、大学時代は専攻の他に韓国語と外国人の視点から見た日本語についても勉強してました。)

◆今後行っていきたいこと
富士吉田探索
(皆さん、私のために美味しい隠れ家的な存在のカフェやレストランを教えてください。喜びます。というより、私を外に連れ出すと良いことがあるかもしれません。)

◆私が普段から心がけていること
「普段から、感謝の言葉を述べる」

韓国の留学経験でのことです。私は、韓国の大学に通っていました。韓国のソウルで1人の市民として、1人の外国人として生活していき、韓国の人々と関わっていく中で、最初に気づかされたことがあります。それは、「韓国人は、自分が本当に悪いと思っていない限り謝罪しない」という事でした。それは、普段の生活でも会社の中でも同じです。

例えば、会社で電話を取った時、先方から自分の案件ではないが、クレームが来たとします。その時、日本人は自分の案件でもないにも関わらず「申し訳ございません。ただいま担当の者におつなぎします。」とまるで自分が悪いことをしてしまったかのように、「謝罪」をワンクッション置いてから対応する人が多いかと思います。
しかし、韓国では自分の案件でなければ全く関係ない事なので、謝罪なしに担当の人に電話をつなげます。「かしこまりました。少々お待ちください」というように。

   私の通っていた大学のすぐ裏には、ソウルのシンボルである「南山タワー」があります

       後ろにいるのは友人です。私1人のつもりが、さり気なく写ってました

この話を聞いて、「韓国人は強気な人が多いなぁ」と感じた人もいるのではないのでしょうか。ただ、私が言いたいのは、「謝罪をしないから、カッコイイ!」ではなく、また別の部分で私は考えさせられたのです。

年末年始に釜山へ旅行に行った時の海雲台の海です。あまりにも感動して1日中1人で佇んでいました

では、何かというと代わりに韓国は「感謝の気持ちを強く表現する」という部分に私は感銘を受けました。韓国語で「ありがとう」という言葉は「감시합니다(カムサハムニダ)/고맙습니다(コマプスムニダ)」が有名ですが、韓国人は相当な窮地に立たない限りこの言葉はあまり使いません。では、何を使うの?と思った方、ここからが私の本当に言いたいことです!

例えば、プレゼントをあげたとき、日本人は「ありがとう!」と言いますね。韓国の人は「잘 쓸게(チャルスルッケ)」(大事に使うね)と言います。お礼を言う時に韓国では「잘(チャル) ~」という言葉を使います。この「잘」という単語は「よく」や、「大事に」という意味があります。つまり相手に借りた本を返す時、「よく本を読みました」と言って、返すという事になります。どこにも、「ありがとう」という言葉は見当たらないですよね。

これを知った時、私は「韓国の人は決まりきった言葉より、最初の喜びの言葉の中に、感謝の気持ちをこめているに違いない」と感じました。

韓国料理と言ったら「Mom’s Touch」のハンバーガーです!

ただ、これを日本語で伝えようとするとき「この本返すね、よく読んだよ」と言っても「偉そうだな…」と感じる人も多いはずです。そこで、私は「~してくれて、ありがとう」と相手がしてくれた内容を言ってから「ありがとう」と言うこと、誰かからアドバイスをもらったら「すみません」という謝罪の言葉を口にするのではなく「教えてくれて、ありがとう」と言うように意識しています。

これが実際に出来ているかは、微妙ですが…(笑)

「すみません」よりも、「ありがとう」。この感謝の言葉の方が相手も前向きに受け取ってくれる人が多いと感じています。(私の経験談)

…と、少し長くなってしまいましたが、私の自己紹介は以上とさせていただきます。
なんだかんだ、新卒ながらなんとか過ごせている毎日です。

是非、anyplace.work 富士吉田に立ち寄ってくださると嬉しいです。よろしくお願いします!

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