働き方実験(1) 〜渋谷勤務の営業マンが富士吉田でテレワークできるのか〜

働き方実験

anyplace.work 富士吉田では、「働く場所の選択を拡げる」ことをミッションに掲げて運営をしています。これまで、セミナーやイベントを通して伝えてきましたが、今回は.workで「働き方実験」を実施しました!

実験内容

・普段渋谷でやっている業務を富士吉田に持ってきて、業務として成立するのか確かめてみる

今回の協力企業

今回実験に協力してくれたのは、.work運営会社であるキャップクラウドのグループ会社「株式会社ディー・マネージ」の社員2名です。

◆株式会社ディー・マネージ
・事業内容:業務パッケージソフトを活用した中小企業の経営コンサルティング
・場所:東京都渋谷区(渋谷駅から徒歩6分)

実験に協力してくれた方

・Fさん
・2018年4月入社
・営業担当
・Uさん
・2018年5月入社
・営業担当

2名とも普段は渋谷で営業を担当しており、お客様とのコミュニケーションは主に「電話」と「メール」を使用しています。

ディー・マネージ社の営業はチーム一丸となって案件対応をするので、お客様から電話がかかってきたときに一度保留にして、その場で素早く打ち合わせをして、再びお客様と電話で連絡をとる流れが一日に何度もあります。

案件対応に必須ともいえるその流れを富士吉田でもできるように、今回はこのようにしてみました!

WEB会議ツール「ZOOM」を活用して、渋谷にいるチームメンバーと顔が見えるように環境を整えました。こうすれば、まるで隣に並んで仕事をしているかのように、いつもどおりに急な打ち合わせにも対応することができます。これまでもZOOMを活用して業務をしていましたが、常時繋げての仕事ははじめてのことでした。

実際に使用してみると、相手が席にいるのか・いないのかを見て判断できるので、「今コミュニケーションをとりたい」というときに、メールをする必要がなく、急な打ち合わせもスムーズに開始することができました。

また、ちょっとした相談は本社でいつも使用していた「チャットワーク」を使って、データの共有は「Google ドライブ」を活用しました。営業の際に必要なデータは基本的にクラウド上にあるので、インターネット環境さえ整っていれば必要な情報を必要なタイミングで取り出すことができます。

また、一番重要な「電話」ですが、こちらは「クラウド型コールシステム」を使用することにより、固定機不要で場所を問わずに対応できるようにしました。

◆クラウド型コールシステム「BIZTEL」とは
・PBX機能をインターネット経由で利用するクラウド型IPビジネスフォン
→インターネットが繋がる環境であれば、どこからでも利用できる電話
・複数拠点間で内線をつなぐことができるので、他の拠点にいる人に電話を引き継ぐことができる
・固定機を持つ必要がないので、場所を取らない(席移動がスムーズ)

これまでも本社で使用していたのですが、外で使用してみると改めてテレワークに向いたツールであると感じました。まず電話がパソコンの中にある感覚なので、持ち運ぶ手間がありません。そして、どの場所で仕事をしていても「いつもと同じ」電話番号で対応できるからです。

こちらで「電話」問題も解決です!

まとめ

<実験テーマ>
普段渋谷でやっている業務を富士吉田に持ってきて、業務として成立するのか確かめてみる

<結果>
問題なく業務をすることができた!
・「クラウド型コールシステム」を使うことで、いつもと同じ電話対応ができた
・ミーティングは「WEB会議ツール」を使用することで、まるで隣にいるように相手とコミュニケーションが取れた
・ちょっとした打ち合わせは「チャットコミュニケーションツール」を使い、随時コミュニケーションをとれた

今回の「働き方実験」報告は以上です。

〜実験してほしい「働き方」をお待ちしております〜
ご要望はこちらまで!

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