働き方実験(2) 〜「Living Anywhere Week in 会津磐梯 Vol.2 冬の磐梯山編」に参加してきました!〜

働き方実験

こんにちは!リーダーの松永です。
先日「働き方の選択を拡げる」ことを学ぶために、イベントに参加してきました。

今回は、イベントについてレポートします!

◆Living Anywhere(略:LA)について

Living Anywhereとは、「定住」の暮らし方のアタリマエを解放し、「自分らしくを、もっと自由に」な暮らしの実現を目指す、DIO(Do It Ourself=みんなで作ろう)プロジェクトです。

◆LA Weekについて

・LAな暮らしを実際に体験できる一週間のイベント
・イベント中の日中は各自の自由時間とする(テレワークや、現地ならではの体験、参加者との交流など)
・夕方から夜にかけて、参加者との交流を深める交流会や、新しい働き方について学べるワークショップなどが企画されている
・参加者数は合計79名程度

◆今回のイベントについて

・2019年1月28日~2月3日までの七日間実施
・イベント中の出入りは自由(2日間だけ参加する人や、日帰り参加もOK!)
・場所は、福島県磐梯町

▼宿泊した宿

▼ワークスペース(撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>)

▼外は大雪(撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>)

▼夜の懇親会(撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>)

▼ワークショップ(撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>)

▼バーカウンターを設置(撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>)

▼はじめましての人と「働き方」について熱く語り合う(撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>)

◆周りの人からよくもらった質問(松永の目線でお答えします)

Q
いつもと違う場所で働くのって集中できるの?

A
自分が集中する環境を自分で用意する気持ちで行けば、集中できます。音が気になる人は耳栓やイヤフォンを持っていく、視線が気になる人は壁際の席をキープするなど、自分が集中するにあたって最適な環境をどうしたらつくれるかを分かっていることが大切です。

▼撮影:集合写真家 武市真拓さん <リンク:https://sshonpo.com>

Q
自分が本当に働いているかどうかって働く場所が離れている上司にどう伝えるの?

A
自分が会社から求められている成果物を上司に渡すことができれば働いていることを伝えることができます。会社から求められているアウトプット方法は人によってさまざまです。たとえば、広報であればブログをアップすることかもしれませんし、営業であれば訪問のアポを取ってくることかもしれません。目に見える成果物がないときは、いつもより丁寧な報告を心がけることで解決します。あとは、チャットでWEB会議でコミュニケーションをとりながら仕事をするのもいいですね!

Q
テレワークするときに必要なものは?

A
離れている人と繋がる手段を持っておく必要があるので、インターネット環境は必須でした。そのほかには、パソコン・スマホなどの端末とすぐに見たい紙の資料、各端末の充電を仕事道具として持っていきました。意外と必要なのは、ひざ掛けやカーディガンです。外のワークスペースは自分で空調を管理できないことが多いので、夏はクーラーの冷え対策として、冬は寒さ対策として持っていくと安心です。

◆参加してみての感想

普段からテレワークを実践していたので、仕事面で問題は起こりませんでした。

いつもと異なるのは、「テレワーク」に「暮らし体験」が加わることです。暮らし体験が加わることで、同じワークスペースを使用している全く知らない人との交流時間がたくさんありました。食事の場やワークショップの場で交流できるのはもちろんのこと、廊下ですれ違うときに挨拶をすることや、休憩中お菓子を分け合って少し談笑したりと、思いがけないコミュニケーションもたくさん生まれたのが嬉しかったです。

交流を重ねる中で、それぞれ大切にしている価値観についてや最新の技術についての情報を交換する場面がたくさんあり、その場に参加しているだけで、多様な価値観に触れることができました。集まる方の属性がバラバラだからこそ、自分と相手が異なる考え方を持っていることを当たり前に捉えることができて、相手を尊重することが自然とできます。これは一人で部屋にこもって仕事をしているときには得られないことだったので、視野が広がることを実感しました。

今回得たことをしっかり自分のものにして、現在.workから発信している「働き方の選択」を拡げる提案にも幅を持たせることができるように、これからも努めます!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!


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